無脳症 葉酸

無脳症と葉酸の関係

初めての出産は怖いものです。
私も陣痛に耐えられるのか、実際の陣痛がどんなものか不安な毎日を過ごしていました。
自分の経験から陣痛が来た時の流れや心構えについて書いていきたいと思います。

 

促進剤使用の場合

先に破水があった場合や予定日をかなり超過しても出産の兆候がない場合に陣痛促進剤を使用することがあります。
陣痛促進剤の特徴は管理をしながらどんどん促進剤の量を増やしていくので陣痛の間隔の狭まり方が定期的であることです。
初めは20分間隔くらいから、出産間際では1分間隔になります。
子宮口の開き具合とともに陣痛の間隔や強さを調整していくかたちになります。

 

初めは話していられるくらいですが陣痛が5分間隔くらいになると痛い!と思わず口にするくらいになります。
この段階まで来たらあとはお産は一気に進みます。
先を怖がらずに一回一回の陣痛をやり過ごしてください。

 

自然陣痛の場合は

陣痛がいつ来るのか、陣痛が起こってどのくらいで出産に至るのかは人それぞれです。
陣痛が来たら慌てずに間隔を量りましょう。
20分間隔くらいでも陣痛が定期的な場合は産婦人科に連絡をとって指示を仰ぎましょう。
その方が自分が安心できるはずです。
二人目以降の場合はお産の進みが早いので15分間隔でも病院に向かった方がいいレベルだと思います。
病院までの距離の関係もあるので状況に応じて病院に相談してみましょう。
この時に慌てないために入院の準備や、家族の世話などは事前に他の人でもわかるようにしておきましょう。
自然陣痛はいつ始まるかもわからないですし、来ても遠のいてしまうこともあるので臨機応変な対応が求められます。

分娩台に移動したら

分娩台に移動する頃にはもういきんで赤ちゃんを出すだけです。
このころには相当痛いはずですが、どのくらい痛いのかなどは事前に想像しても不安なだけなので考えないようにしましょう。
分娩台に上がった時に頑張ればいいだけのことです。
ここでは赤ちゃんを出すことだけに集中しましょう。
陣痛の痛みを赤ちゃんを出す力に変えるのです。
不思議なことに誰に教えてもらったわけでもなく、この原理は体が知っています。
不安にならないで下さい。妊娠した時からもう母親として赤ちゃんを生み出すのに必要な覚悟が備わっているものなのですよ。

 

無脳症のリスクを低減するためにも『葉酸』を必ず摂取するようにしましょう。
葉酸を含む食べ物とサプリを併用して摂取することをおすすめします。
葉酸を食品だけで摂取するのは現実的に難しいのが現状です。